水流登り車コンテストについて
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水流登り車は簡単に言うと「坂を登る水車」。
芯になる発泡スチロールのボールに、「羽」を取り付けて、水が流れる水路を上らせるだけのもの。
簡単なのでその場で作ってその場で調整。その繰り返し。
このイベントは、一定区間をどれだけ早く登ることが出来るかを競うコンテストと、水車の美しさを競うコンテストの2つで成り立っている。
同じような材料で同じようなカタチでも登る速度はかなり違う。
大人がつくったからといって決して早く登れるモノではないのがおもしろいところ。

むしろ大人のほうが一生懸命かも?

会場は外。水が流れ落ちるコンテスト会場は暑い日差しがあるにもかかわらず涼しい。
なんて言っても、水遊びが出来るのが楽しいのですから。子供をダシに水遊びにふける大人も何人か・・・・。

工作ができる場所もあるので、夏休みの工作としても良いのかな?

去年はスイカのごちそうが。今年もスイカがお目見えすると思いますよ!