水と空(空気)とエネルギィの日 -ブルーデイ-
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30
2008
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澄んだ水・澄んだ空。
私たちの住まう国には、世界でも希な環境が揃っています。
しかし、化石エネルギィを使用し続けた結果、近代化と引き替えに深刻な環境問題を幾つも引き起こしてしまいました。
21世紀はこの環境問題を解決し、持続可能な世界を構築すべく様々な取り組みがされているのが現状です。
そうした大きな流れの中で、山岳地域に住むものとして、最も身近な「水」と「空(空気)」を意識することで、環境問題に取り組むができないか模索してきました。
その一つの試みが「ブルーデイ」です。
どんよりとしたキモチになりがちな環境問題を、澄んだ水で洗い流し、どんよりと曇ってしまった空を再び澄んだ空に戻していく。
そのために、化石エネルギィから自然エネルギィへの転換を確実にしなければなりません。
何ができるのか?から、何をするのか。
ブルーデイは「地域というコミュニティ単位」で環境問題を意識し、生命の源である「水」と生命を育む「空(空気)」をいつまでも済んだ存在にしていくためにできることを地域で共有する。
そんな願いをこめて、広まっていくことを期待しています。