二十四節季こよみ-大祓え

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2008

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六月の終わり、大祓えの行事が各地の神社で行われています。
長野県でも茅の輪くぐりを行う神社が多くありますね。

この大祓え、六月晦と呼ばれたり、夏越節句とも呼ばれたり。

古来から日本では一年を二季に分け、大祓えの後、新しい年が始まるという感覚でいたようです。

今でも半期の決算というカタチで感覚が残っているのかもしれません。

この行事、古事記や日本書紀の頃からずっと続いているそうで、カレンダーの無かった古代の人たちは、太陽や月・星の運行を目安にしてこの行事を行っていたようです。

このように、日本は自然と暮らすことに長けた文化を持っています。

もう一度見直して、組立て直さないといけない時期に来ているのかもしれません。

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